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LIBERA MVSICVM
M3春 【A-02b】
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音楽をひらこう!

音楽好きのガチ☆エンジニアたちが、自分たちが欲しいオープンソースな音楽機材を作ってみたぜ!オーディオ界隈に蔓延る謎のオカルトやデマをぶっ飛ばし、ホンモノの「音の科学」をみんなにシェアするぜ!

未来のハードウェア☆シンセ☆スター、太平洋を越えて初参加!新作のSoCシンセサイザーと現場で遊ぼう!

TAKUAN とは?

Zynqベースのハードウェア・ウェーブテーブル・シンセサイザーです。

なんでこのシンセを作ったかって?

「SystemVerilog」をフル活用して、比較的手頃なSoCでも圧倒的なオーディオ・シンセシスが可能だということを証明したかったから!もう高価でプロプライエタリ(非公開)なSHARC DSPチップに頼る必要はないんだ。

これは「自分の機材を持つ」という体験を、さらに次の次元へ引き上げる挑戦でもある。単に物理的な電子回路や基板を所有するだけじゃない。チップの中の「ハードウェア設計(論理回路)」そのものを完全に自分のモノにできるってこと!

デジタル・ハードウェア・シンセのブラックボックスを完全に解き明かし、その本当の面白さをみんなに届けたい!

Web Control Interface

主な仕様は以下の通りです。

最大同時発音数
256音ポリフォニー
ウェーブテーブル
128フレーム × 2048サンプルの波形データを保持可能
モジュレーション
ピッチおよびウェーブテーブル・ポジション用のLFOを4基搭載
エンベロープ
8基のADSRエンベロープを搭載(256の各ボイスに対して独立して選択・適用が可能)
外部連携
MIDIおよびOSC(Open Sound Control)に対応し、DAWや外部コントローラーとの柔軟な統合が可能
デバイス制御
ネットワーク経由でパラメーターの操作・管理ができるWeb UIを搭載。PCやスマートフォンのブラウザから直感的なコントロールを実現

Special Thanks

451(DOT)DEGREE